修了生の声:ヒューマンアカデミーのチャイルドマインダー養成講座

ヒューマンアカデミーの修了生の声 ヒューマンアカデミー

チャイルドマインダー養成講座修了生の声

チャイルドマインダー養成講座を受講後に、修了生の方々がどのような進路を選んでいるのか、気になるところと思います。

そこでヒューマンアカデミーの修了生の声から、いくつかピックアップして説明を加えてみましたので、参考にしてください。

枠内の写真と文章は引用です。インタビューは短くまとめています。

※この記事の内容は、ヒューマンアカデミー様に掲載許可を頂いています。

 

片山知子さん

まだ子供も小さく、自宅でできる仕事を探しチャイルドマインダーになることを決意。

修了生2名と幼なじみで、現在ご自分の育った土地で「anton」という託児園を運営していらっしゃいます。

まさしくチャイルドマインダーらしい独立の仕方で、無理なく続けられそうですね。

片山知子とにかく家でできる仕事をネットで探しているうちにチャイルドマインダーという仕事があることを知りました。

自分の子供といる時間が保てていることが一番良かったと思っています。小さいお子さんを預かる時には、一緒にあやしたり遊んだり子供たちにとっても楽しみになっています。

ヒューマンアカデミーを選んだ理由は、短期間で、尚且つしっかり勉強したかったので、私は料金面でもヒューマンアカデミーが一番しっかり教えてくれるんじゃないか。と思い、迷わず受講を決めました(笑)

学習内容はとっても良く、セルフマインディングなど今でも役に立っています。何より先生の笑顔が励みになり学習を続けることができました。

伊藤晶子さん

保育の専門学校を卒業後、3年ほど幼稚園教諭として勤務し、その後派遣のベビーシッターをしながらチャイルドマインダー養成講座を受講。

修了後は保育園勤務、出張型のベビーシッターを経て、2010年に託児所「SOH」を開設していらっしゃいます。
この経歴は多くの方に参考になるのではないでしょうか。

伊藤晶子団体保育には”教育”という側面が強くあって、時間内にやらなければいけないことがたくさんあるんです。そうなると、どうしても怒ってしまうことも多くて、その頃の私は、こどもを縛ることで自分の考え方まで縛っていました。

その後ベビーシッダーをしながら自由な保育のできる自分の場所が欲しいと思い、チャイルドマインダーの資格を取得して託児所を開設しました。

チャイルドマインダーは少人数保育で一人ひとりと密なコミュニケーションが取れるのが魅力です。

ヒューマンアカデミーを選んだ理由は友人の紹介がきっかけですが、担当の方に説明を聞いて、期間が短く取得できる学校よりも、講義内容が充実していたヒューマンアカデミーを選びました。

ビジネスの授業は大変役立ちましたね。とても具体的で、実践的でした。また、同期の子との交友関係が築けたことも良かったです。

佐々木敦寛さん

警察官として18年勤務した後、チャイルドマインダー養成講座を受講。
資格取得後に一旦就職して経験を積み、保育園「baby to kids garden アオとアクアの家」の経営者になっていらっしゃいます。
まったく畑違いからの転身が印象的です。

佐々木敦寛安定した職を捨ててなぜ転職するのかとも言われましたが、こどもに関わる仕事がしたいという長年の夢を叶えたことに後悔はありません。

こどもが成長していく道しるべをつくるこの仕事を、むしろ天職だと思っています。スタッフを統括する身として、チャイルドマインダーの力は、実践向きだと感じています。

ヒューマンアカデミーにはいろいろな資格取得の講座があり実績があるので選びました。初めの授業から身になる話や実務・実習が多く、小児救急救護法(MFA)を学べたのも良かったです。授業は楽しかったし、実習も多く、男性は私一人でしたが、違和感はなかったです。

中山美穂さん

こども関連の職に就きたいと考え、チャイルドマインダー養成講座を受講。

修了後はベビーシッターを始め、その後独立してチャイルドマインダー派遣サービス「mommy´s smile」の代表を務めていらっしゃいます。

意思があれば道は開けるという感じですね。

中山美穂チャイルドマインダーになろうと思ったきっかけは、子どもが好きで、子どもと関わる仕事をずっとしていきたいと思ったからです。

また、チャイルドマインダーの資格は、仕事だけではなく、子育てから社会生活にまで役立つので、これから求められる資格だと思いました。

ただお子さまを預かりするのではなく、教育方針などを確認し、子育てにも一緒に参加しています。それにはチャイルドマインダーが適任なんです。

ヒューマンアカデミーは講座説明会の内容がとてもわかりやすく、その理念に共感できました。学んだこと全てが今の仕事に役立っています。

浅原重紀さん

自身の子どもが生まれたことをきっかけに地元の待機児童問題に関心を持ち、40歳を過ぎて通信エンジニアからチャイルドマインダーに転身。
当時勤めていた会社の自立転身制度を利用し、チャイルドマインダー養成講座を受講。翌年にベビーシッター派遣サービスをスタートさせ、すぐに保育ルーム「きっずワン
」をオープンさせていらっしゃいます。
これは大胆な転身ぶりですね。このモチベーションはどこから来たのでしょうか。

浅原重紀40歳を過ぎて、新しいことにチャレンジする怖さもありましたが、地元のためになることがしたいという思いもあり、新しい一歩を踏み出すことにしました。現在は毎日がとても充実しています。

とはいえ、まだオープンしたばかりです。これから継続していくこと、その先に本当の喜びが待っていると思っています。地元の方から、「子育てに困ったらあそこに行くといいわよ」と言ってもらえるような場所になるのが夢なんです。

ヒューマンアカデミーを選んだ理由は講義内容が充実していたことと、横浜校が通学圏内の場所にあった、ということでしょうか。

実際通ってみると、少人数制のクラスだったこともあり、年の離れた方ともまるで同級生のように交流ができ、非常に楽しかったですね。

この年になっても師と呼べるような講師の先生にお会いできましたし、現在登録頂いている多くのスタッフがヒューマンアカデミーで学んでこられた方々です。

講習終了後も、スタッフ手配のサポートをしていただけているのも助かっています。

やはりチャイルドマインダーは独立開業が魅力ですね。

その規模も自宅で運営からフランチャイズ展開まで幅広いです。

助成金を利用して事業所内保育施設や院内保育施設といったこともできますし、ゼロからのスタートでも全く問題ありません。

子供が好きであることが条件ではないでしょうか。

資料請求など公式ページはこちらです。

ヒューマンアカデミーのチャイルドマインダー養成講座

 

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